AMZNを買い戻し

先週金曜に引き続き今日もFAANGを中心にテクノロジー株が大きく下げる展開。947ドルでアマゾン株をとりあえず3株新規購入しました。今年の2月に10年保有し続けたアマゾン株を売却した時は806ドルだったので、17%高く買い戻してしまった計算になります。一方で2月にアマゾン株を売って買い換えたヘインズブランズ株も同じくらい値上がりしているので、損はしてないのですが。

10年間持っていたアマゾン株を売りました

アマゾンのビジネスはますます他の産業を破壊するほど強力になっており、この前に売却したのは間違いだったと反省しています。最近驚いたのはこの記事です。

三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃

http://diamond.jp/articles/-/128045

最も保守的と思っていた邦銀がITシステムをAWSに移管するとのニュースは、クラウド化への加速を決定的にしたと思います。

キャッシュフローの成長性を考えるとアマゾンの株価は割安ではないが割高でもないと思います。

一方で、アマゾンに限って、設備投資が多く利益を意識的に出していないからといって、利益の代わりに営業キャッシュフローで株価を判断する手法は正しくないと思いますが。なぜなら、株式価値は最終的に配当の現在価値に収斂しますが、あくまで企業は利益から配当するのであって、営業キャッシュフローから配当する訳ではないですからね。ジェフ・ベゾスが将来的に配当をする予定があるのか気になるところではあります。たたき上げの社長って会社の金で成長のための賭けをやりたがり、配当を出したがらない人物が多いように思います。統計的根拠はないですが。

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