18年1月末のポートフォリオ

1月末の保有株の時価は1135万円で、前月比マイナス7万円となりました。

購入:GE、インテル、投資信託3種

売却:三菱マテリアル、アルヒ、アマゾン

時価が下がっているのは株の購入よりも売却の方が多かったからです。現預金を含めた総額だと米国株の好調に乗って増加しています。

年初からの株相場の異常な高騰と、為替の円高進行や金融当局の動きに不穏なものを感じ、ポジションを一部解消してキャッシュ比率を高めています。また、レバレッジを掛けて投資していた任天堂株も一旦手仕舞いしました。

S&P500の年初来上昇率(円換算):+3.0%

yudetファンドの年初来増加率(源泉税控除後):+9.4% (ありがとう任天堂)

S&P500をベンチマークにしても今の所リードしています。

17年12月末のポートフォリオ

東証の営業日はもう一日ありますが、明日は実家に帰る予定なので今日の更新です。

12月末の株式時価:1,142万円(前月比+187万円)

購入:三菱マテリアル、日本取引所グループ、アルヒ、アマゾン、投資信託3種、VYM

売却:なし

12月はボーナスと給料により軍資金が入ったので買い過ぎました。

それぞれ購入理由を簡単にコメントします。

三菱マテリアル:不正発覚後に、影響額に対して株価下落が大きすぎるためいずれ反発するとみて購入。東レも同様に検討したが、バリュエーション的に購入しなかった。

日本取引所グループ:HFT(高頻度取引)による手数料増加や上場企業の模範としての株主還元を期待して購入。

アルヒ:IPOに当選しバリュエーション的にも悪くなかったため購入。カチタスも当たっていたがなぜか払い込まなかったことをひどく後悔。

アマゾン:今年2月に全株売ってHBIに乗り換えたが、売却前の株数まで買い戻し。これ以上買い増す予定はない。

投資信託3種:毎月コツコツと買い増し。長期投資で今年一番儲かっているのは実はこれ。

VYM:米国株の上昇により個別株への投資は下落リスクが大きいとみて、VYMを買い増し。間接的にマイクロソフトやGEに投資できて嬉しい。

以前は夏休みと年末に海外旅行してたのですが、株式投資を本格化してからコスト意識が高まったのか旅行の回数が減りました。年末はゲームをやったり本を読んだり、実家で猫と遊んだりしてゴロゴロする予定です。早速SteamでHOI4買っちゃいました。

今年の反省としては、元本と新規投入資金とリターンの区別をつけていなかったために、年初来のリターンがインデックスや他のブロガーと比較できないことですね。2月時点では保有している株の時価は500万円で、そこから倍以上に増えましたが、普通預金からの移行や持株会解約による影響がほとんどだと思います。来年は比較できるような形でリターンを報告したいと思いますので、よろしくお願いします。

 

17年11月末のポートフォリオとフット・ロッカー

こんばんは、フット・ロッカー太郎です。

月1のポートフォリオ公開だけで、某バフェット太郎氏に売買タイミングを分析されてボコボコに叩かれました。僕はバフェットじゃなくて、更新しなさすぎて米国株ランキングで100位ぐらいのブロガーですよ。熱心に見ていただいてありがたいことですが。ファンなのかな?

フット・ロッカー株に関していえば、バリュエーションは非常に魅力的な水準ですが、ポートフォリオのリバランスのために一部を売却しました。ただの靴屋にかけるリスク量を超えていたので、修正したというわけです。

暴騰といっても2Q前の水準よりはだいぶ安いし、3Q決算は前年比で売上が下がっており、特に良いわけではなかったです。クオーターでの減収幅がlow-single digitかhigh-single digitかの違いで暴落か暴騰かの違いが出たわけですが、そんなものはここ日本にいてもどうなるか全然わかりません。そういう意味では、この会社のことを全然知らないという指摘はその通りです。普段から使っているグーグルやアマゾンと違って、実店舗型のビジネスは店に通い詰めないと実際のところがわからないわけですから。

ただ、実店舗については、先日この目で見てきました。9月に夏休みをとって欧州に旅行した際にフット・ロッカーの実店舗をちょっとだけ見たのですが、ブランド物の靴を高い値段で売っているおしゃれな店でした。同じく旅行で訪れたマクドナルドが、タッチパネルの注文システムや、席ごとにタブレットが置いてある日本より進んだ店舗で、非常に便利で感銘を受けたのに対して、フット・ロッカーは普通の靴屋で、数十年先のビジネスが継続するmoatが弱いように思いました。というわけで、ポートフォリオのリバランスを行ったということです。

さて、フット・ロッカーの話はこの辺にしておいて、月末には1日早いですが時間の都合で、今月のポートフォリオです。

11月末の時価は955万円で、前月比プラス82万円です。

購入:テンセント、新興国株式インデックス、グローバル中小型インデックス(ニッセイ外株インデックスは月末日に積立購入予定)

売却:なし

今月はアマゾンやアルファベットなど、テック銘柄が好調でした。ガジェットに目がないので、アマゾンのAIスピーカーechoを早速買ったのですが、完全に未来から来た製品ですね。喋るだけでアマゾンで商品を注文できたり「スキル」と呼ばれるアプリで他社のサービス(弁当の注文とか)を利用できるので、更にアマゾンの経済圏だけで生活できるようになりそうです。VR装置Occulusとのシナジーが不明で、いまだに売上のほぼ100%が広告のFacebookや、iTunesポイントでいまだにバーチャルな製品(音楽、電子書籍、映画など)しか買えないAppleと違って、アマゾンとグーグルは、実生活との接続に関して非常に先を行っているように思います。

10月末のポートフォリオと、スプリントの合併破談報道について

アマゾンやアルファベットの好決算についてコメントしようと思ったらもう月末が来てしまいました。とりあえず、10月末のポートフォリオです。

 

(11/1訂正)数字に間違いがあったので、差し替えました。

10月末の保有銘柄の時価は873万円で、前月比+109万円となりました。

購入:ソフトバンク、アルファベット、アマゾン、投資信託3種

売却:フット・ロッカー

それぞれ色々書きたいことはありますが、今日はソフトバンクについて。

前回の記事でソフトバンク株の購入理由を書きましたが、購入後にスプリントとTモバイルの合併が盛んに報道され、一ヶ月で15%超も上昇しました。しかし昨日、統合後の会社の支配権を得られないことを理由に、ソフトバンクの取締役会が合併を中止することを決めたとの報道が流れ、ソフトバンク株は5%を超える下落となりました。

ブルームバーグの記事が述べるように、合併中止は愚かな判断としか言いようがありません。単独でも生き残ることが可能なTモバイルに対してスプリントは苦境にあり、会計上の利益は多少出ているかもしれませんが、フリーキャッシュフローはゼロ付近をさまよっています。ソフトバンクの国内通信事業のようなキャッシュカウになるには程遠い状況で、生存のためには相当な設備投資を必要とするでしょう。

Tモバイルとの合併が不調に終わった場合に噂されている、米衛星放送大手のディッシュ・ネットワークとの合併はシナジーが薄いと思います。従来のケーブルテレビ業界はネットフリックスやアマゾン・プライムビデオに侵食されており、合併により契約者数の増加が見込まれるかには懐疑的です。むしろTモバイルのようにネットフリックスと業務提携を行うなど、魅力的な番組を提供している勝ち組にくっつく方が有効でしょう。

ソフトバンクはビジョンファンドの説明で、業界ナンバーワンの会社が協力関係を結ぶ同志的結合が重要であり、必ずしも支配権を得るかどうかにはこだわらないと言っています。なぜスプリントとTモバイルとの統合後会社の支配権にこだわるのか、意味が全くわかりません。何かのソフトバンク流の交渉術なのかと思いきや、代案が思い浮かばない以上、永守重信が抜けた後のソフトバンク取締役会は合理的な判断力を失ったのではないか、と思わざるを得ません。

話がそれますが、永森氏が自分なら3000億円以上は出さないと言っていた、3兆円で買収したARM事業は、人員拡大のために営業赤字なのは良いとしても、トップラインの成長モメンタムを欠いているように思えます。

ソフトバンクの決算短信によると、ARMの17/1Q売上高は4.3億ドル。QonQで4.6%増、YonYで21%増です。3兆円のディールの結果にしては極めて物足りません。

ARMを買収した昨年夏なら代わりにNVIDIAを3兆円程度で買えたのに…と思ってしまいますね。今やもう13兆円を超えたので手遅れですが。

そういうわけで、ソフトバンクについては買い増したものの、引き続き懐疑的に見ています。

9月末のポートフォリオ 他

9月末の時価総額 7,644千円(前月比+282千円)

購入:投資信託3種

売却:なし

前月末と比較すると、円安進行や米国の中小型株の上昇のおかげで、投資信託を中心に増加し28万円の増加となりました。投資信託を8万円新規に買った影響を除くと、純増は20万円ですね。

 

9月の頭に遅めの夏休みを取って欧州に旅行に行ってたのですが、休みが明けたら期末の仕事が非常に立て込んでいて残業続きだったので、結局今月はまともに家にいた時間が少なかったです。

旅行中にフットロッカーの実店舗やマクドナルドの券売機など面白いものを見てきました。やっと余裕が出てきたので、月次報告以外にも記事を書いていきますね。

 

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの会計処理に関する投資家向け説明会

https://www.softbank.jp/corp/news/webcast/?wcid=j5vobxky

株主として、また経理の勉強としてソフトバンク・ビジョン・ファンドの会計処理の動画を見ました。

概念的にはギリギリ理解できるんですが、公正価値を計算して、前期のを組み替えて、ビジョンファンド以外の800社と連結して…というのを四半期ごとに1ヶ月でやるというのは想像を絶しますね。弊社がソフトバンクの四半期決算を締めると外部発表まで3年は掛かる気がします。

8月末のポートフォリオ

購入:GOOGL(アルファベット)、FL(フット・ロッカー)、投資信託3種

売却:なし

前月比+8.3万円

フット・ロッカーの暴落でバフェット太郎氏に煽られていましたが、フット・ロッカーをグロース株投資として罵倒されたのはひどく的外れだったのでしばらくスルーしてしまいました。しかもプレノン氏とグロース株投資家としてひとまとめにされるという。僕はソフトバンクや任天堂など不確定要素の多いハイテク株を比較的選好しているのは確かですが、プレノン氏はmoatやバリュエーションを重視したポートフォリオを重視しており、全然グロース株投資家ではないでしょう。

僕がフット・ロッカー株を48ドル近辺で買った時の予想PERは10倍以下で、市場コンセンサスの予想EPSは前年比プラス2%くらいだったと記憶しています。これはグロース株でしょうか?グロース株とバリュー株の定義も曖昧ですが、成長著しい銘柄ではないことは確かです。単にフット・ロッカーはDCF法に基づいて割安と判断して行った個別株投資が、予想を下回る決算によってコケただけです。日本株の中小株投資で成功して現在はほぼインデックス投資に切り替えたバフェット太郎氏なら個別投資のリスクは当然よくご存知のはずで、フット・ロッカーの暴落は個別投資vsインデックス投資の対立軸なら少しは意味がありますが、シーゲル流vsグロース株投資などという切り口で論じるのは煽り芸にしても正確性を欠くように思います。

7月末のポートフォリオ

7月末のポートフォリオです。

7月末の保有株時価7,279千円(前月比+170千円)

購入:投資信託3種、FL、VYM

売却: HBI、VB

7月の雑感です。

①FDAのニコチン規制によりMOだけではなく直接的に米国内の規制を受けないPMが一瞬急落した局面ではPMを拾っておくべきだったと後悔しました。

ただ、その後もPMは弱い値動きが続いています。アイコスには加熱式タバコの中ではニコチンが含まれる量が多いですので、他国でもニコチンの規制が今後進むことが懸念されたか、あるいはMOに対するアイコスのライセンス供与に対する懸念でしょうか。

PMやBATが加熱式タバコに経営資源を集中している一方で、JTはインドネシア6位の現地企業、しかも売っているのは葉タバコに香辛料を混ぜた現地特有の「クレテックたばこ」というドメスティックな企業を10億ドルで買収しました。インドネシアのたばこ市場は世界4位(2014年)で、東南アジアの人口も所得も増加していくというのはわかりますが、クレテックたばこの売上成長に期待が持てるのかどうかよくわかりません。

②テンセント(TCEHY)が7月で34ドル→40ドルと約20%高。

ケネス・ロゴフの著書『現金の呪い』が話題になっていますが、新しい通貨周りの動きは今年最もホットな話題だと思います。ビットコインは決済に使われるというよりも現状は単なる投機マネーなので置いておくとして、紙幣を使わない決済は極めて順調に成長しており、VisaやMaster Cardといったクレジットカードのオールドビジネス、またアリババやテンセントといったスマホ決済を展開するハイテク企業の株価は絶好調です。アリババ、テンセントの時価総額はどちらも約4千億ドルまで増加しており、気づけばアマゾンの4.7千億ドルを抜き去らん勢いです。新しい通貨関連にはどこか噛みたいと思っていましたが、完全に出遅れましたね。もう少し研究をしっかりやります。

アパレル銘柄のHBIを全株売却

100万円分ほど持っていたアパレル銘柄のヘインズブランズ(HBI)を全株売却しました。

今年2月に買った時は19ドルまで急落していたので、10%ほど利益が出ました。

売った理由は下記の通りです。

・オーガニックな成長を信じられなくなった

16年度に前年対比でHBIの売上や利益が伸びたのは16年6月のChampion Europe等の買収の影響で、もともとあったビジネスは成長していません。あまり強力なブランドを有しておらず今後の成長も疑問が残ります。

・金利上昇の影響を受ける

17/1Qの業績は良くなかったです。売上は買収の影響で13%伸びたものの、販管費が大幅に増え営業利益では16/1Q比マイナス1%。買収のために有利子負債が増えたことで支払利息が増え、当期利益は12%減でした。米ドルの長期金利がいよいよ上昇の気配を見せており、HBIのような有利子負債が多い企業には悪影響です。

・指標が他のアパレル銘柄と比べて割安でない

実績PERは16.5倍。実績値にはChampion Europe買収前の期間が含まれており、来期の予想PERは11.5倍ですが、直近でもアマゾンのファッション業界への攻勢やアパレルメーカーの相次ぐ破綻によりアパレル銘柄の株価は下がっており、HBIの相対的値ごろ感は薄れています。

・アマゾンショックの影響を今後も受けるだろう

アマゾンはベーシックなアイテムをプライベートブランドで自社展開し、有名なブランドは自社でファッションショーを開き競わせています。HBIは下着ブランドのHanesやMaidenformではアマゾンのプライベートブランドと競合し、Championではあまたひしめく他社ブランドと競合します。自社のオンライン販売を強化してもアマゾンの成長に抵抗することはほとんど不可能でしょう。

最近でもアバクロの身売り報道やGAPの低迷が話題になりました。アパレルブランドは過当競争の状況に陥らされており、今後の動向を僕のようにファッションに疎い人間が読むのは困難です。

以上のような理由によりHBIは長期保有に不適と考え、全株売却しました。

 

そして売却代金をどうしたかというと、靴小売のフット・ロッカー(FL)を買い増しました。

FLを買った理由は上記のHBIを売った理由のちょうど逆です。

・金利上昇の影響を受けにくい

FLの財務諸表はピカピカです。有利子負債はありません。

むやみやたらと店舗の拡大を目指すのではなく、不採算店を閉め店舗の改修を行うことで効率性を増やしているため、売上が伸びているにもかかわらず負債による調達を行なっていません。

・指標が他のアパレル銘柄と比べて割安

実績PERは10倍、予想PERは9倍台です。小売銘柄として見ても、アパレル銘柄として見ても競合に比べて割安です。

・アマゾンショックの影響を今後も受けるだろうが、アパレル銘柄よりは安泰では?

FLの売上の半分以上はナイキです。ナイキはアマゾンに公式チャンネルを開いたようにオンライン販売の強化を進めるでしょうが、一方でナイキは売上の大半を占める小売をないがしろにすることはないでしょう。

スニーカーのブランドは強固な数少ないブランドに限られており、過当競争の感じはしません。アマゾンとの対決も靴という試着が重要な分野ではさすがに小売に優位があるのでは?と思います。アマゾンが買収したザッポスも全然聞かないし、日本のロコンドもパッとしないですよね。

ただ、他国のeコマースの動向は日本にいてはわからないので、時代の変化に置いていかれるリスクに気をつけたいと思います。中国が日本以上に電子決済が進んでいるのは周知の通りだし、日本のGDPの6割ぐらいのイギリスがネット通販の売上では日本を超えているということもこないだ知りました。日本は世界に対して遅れていることをもっと実感しないといけないし、米国株でオールドビジネスに執着することのないようにしたいと思います。(そのためにTechCrunchやWiredを毎日読むようにしていますが)

6月末のポートフォリオ

少し早いですが今月はもう購入予定がないので更新します。

購入:アマゾン、アルファベット、フット・ロッカー、ロッキード・マーティン、投資信託3種

前月末比+138万円

ボーナスや従業員持株会の一部解約によりキャッシュが増えたので株を買い増しました。ちょっと買いすぎたかも。

 

良くも悪くもアマゾンに翻弄された一ヶ月でした。

・ゴールドマンサックスのレポートによりハイテク株が急落したのでアマゾンを買い戻した

・アマゾンのホールフーズ買収や、ナイキがアマゾンに公式チャンネルを開くことを決めたことで小売・アパレル株が急落したのでフット・ロッカーを購入

 

フット・ロッカーのEPSが今後も成長していくのかはよくわかりません。

靴をネットで買いたいとは思わないのでアマゾンに対する耐性は比較的あるような気がしますが、ナイキが売上高に占める比率が高すぎることは気になります。ロゴの主張が激しいブランドはミレニアル世代に好まれなくなるような気がしますがどうでしょうか。見れば一瞬でナイキってわかるもんね。個人的にはアディダスやVANSが好きです。僕はABCマート版のスタンスミスが一番お気に入りの靴な、オシャレにあんまり興味がない人間なので参考にならないですが。

そもそもミレニアル世代はファッションにお金を使わなくなっており(勘違いしたレポートに若者の貧困化などと書かれるけど、単に若者の関心が他に移っただけ)、アパレル銘柄の将来にはあまり期待していません。

ただ現在のPERは10倍を切っており株主還元に積極的な企業なので、投資機会を慎重に判断し、資本コストを下回る投資は控えて株主還元を行えば、将来のEPSが横ばいあるいは微減でも現在の株価は割安だと思います。

低PERの銘柄を買うときは、成功する投資機会が限られている分、企業が株主還元をどのように考えているかをIRを読んで理解することが非常に重要で、これが僕がHBIを買って日本の小型株を買わない理由でもあります。

HBIの主力ブランドChampionにあまり良いイメージはないですが(Championという英単語は、よく知られた「闘士」という意味以外に、「擁護者」や「支持者」という名詞、「最高の」という形容詞的意味もありますが、日本だとチャンピョンなどと揶揄されたり、あまりかっこいい言葉じゃないですよね?焼肉屋の名前になるくらいだし・・・)、IRがしっかりしているので買ってしまいました。

17年5月末のポートフォリオ

更新をめちゃくちゃサボってしまいました。

米国株の株価が高値圏にあってあまり買い場らしい買い場が見つからなくて、頑張って銘柄分析をするよりも適当に新興国株式インデックスでも買っとけばいいか、みたいな気分でした。あと、短歌や絵画、映画など文化的な趣味にかまけてました。

1Qの決算分析をまだやってなかったので、6月はいくつか濃いめの記事を書ければと思います。ご期待ください!

5月末の時価合計:5,722千円(前月比+356千円)

購入:DB、投資信託3種

売却:なし

6月はボーナスが出て、手持ち資金と合わせると300万円弱くらいのキャッシュになるので、良い売り物があれば積極的に買っていきたいです。