一年ぶりのブログ再開

2015年の11月以来、1年と2ヶ月もブログを放置してしまいました…

もう見ている人もいないかもしれませんが、ひっそりと再開したいと思います。

 

ブログを放置していた理由は、

インデックス投資」は書くことがなくて飽きる!

これに尽きます。

 

毎日の動きに一喜一憂するわけでもなく、ただ淡々と積み立てていくだけなので(それがインデックス投資の良い所なのですが)、何も書くことがなくて飽きてしまっていました。。。

 

ただ、ブログ休止期間中もしっかりと、NISAの枠内での投資と投資の勉強は続けていました。

なんと、この一年間で、インデックス投資だけではなく、個別株にも手を広げるように進化していたのです!(どどーん)

 

現在のポートフォリオは下記の通りです。

銘柄名

時価(円)

ソフトバンク

842,300

JT

388,700

鳥貴族

262,200

コメダホールディングス

186,000

ニッセイ外株インデックス

335,043

SBI-EXEグローバル中小型インデックス

322,661

SBI-EXE新興国株式インデックス

466,497

バリアント・ファーマシューティカルス

114,741

VB(バンガードスモールキャップETF

59,740

VDC バンガード 米国生活必需品セクター ETF

249,302

VYM(バンガード 米国高配当株式ETF

232,875

合計

3,460,059

あえて簿価(取得価額)は書きません。なぜか?

いくら含み益・含み損があるかは、売買の判断にとってサンクコストにすぎません。その銘柄を持っている必要がないと感じたら、含み益・含み損の大小に関わらず即座に処分すべきです。

含み益・含み損は税金の支払いには影響しますが、ここではよいでしょう。

全て長期保有するつもりで所有しています。

 

まだ保有株の規模が小さいですが、2017年で5百万円到達を目標に、機を見て増やしていきたいと思います。

2015年10月の積立状況

10月は後半にかけて世界的に株価が上昇してきましたね。

中国の金融緩和によるリスクオンや日本の金融緩和期待、米国の好決算が影響したと考えています。

 

今月の投資信託ETFの積立状況は下記の通りです。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド 30,000円

SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド 30,000円

SBI-EXE-i新興国株式ファンド 20,000円

三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン 120,000円

バンガード スモールキャップETF 4口(約450ドル)

 

合計 25万円ぐらい

 

国内債券インデックスの積立が12万円と多いですが、これはSBI証券の投信キャンペーンのためです。月に10万円の追加の積立をすると3000円もらえるキャンペーンです。

国内債券はほぼリスクフリーと考えてよいので、現金で保有している生活資金を国内債券に前倒しで振り分けました。

 

バンガードのスモールキャップETFは、米国小型株への投資比率を高めるために購入したのですが、ETFは種類が多く、どれがよいのかまだ思案中で、今後の課題です。

ラッセル2000や他の小型株インデックスのほうが良いのかもしれません。

また、米国小型株への投資をETFで行なったため、次月はSBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンドの購入を減らすことも検討中です。

 

インデックス投資は継続的にやらなければ意味がないので、月々の投資金額を増やしすぎないように注意したいと思います。

投資信託でのドルコスト平均法積み立て投資を始めてみました

28歳で長期投資を始めるというのは、早いのかもしれないし遅いのかもしれない。

前々から長期投資を始めてみたいと思っていたのだけれど、なかなかきっかけを掴めていなかったのですが。

 

今年8月末のチャイナ・ショックによる世界的な株価下落をチャンスだと思い、このタイミングで積み立て投資を始めてみることにしました。

証券会社は一番投資信託が充実しているSBI証券にしました。

元手はわずかながらの貯金から非常時の資金を引いた余剰資金と、毎月の給与から支出を引いた分です。

ちょっと無理をしてでも、貯金と毎月のキャッシュフローを合計して、月に10万円を投資に回したいです。そうすれば損益がゼロでも年に120万円の資産が生まれる。仮に収益が+5%なら6万円の収益になります。これはうれしい。

 

投資方法は、山崎元氏の『ほったらかし投資術』を一部援用しています。

すなわち、低コストのインデックスファンドによる長期投資です。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

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長い目で見た場合、信託報酬が高いアクティブファンドよりも、低コストのインデックスファンドのほうが有利です(詳しくはまた書きます)。

毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法なら、市場が長期的には成長すると信じる限り、小幅な下落も怖くないので、この株価の不安定な局面でも、資金を株式に投じることに恐れはありません。

今後、投資信託の運用状況と、世界経済についての展望、各ファンドの良し悪しなどを語っていきます。

 

今月購入の投資信託

ニッセイ外国株式インデックスファンド 30,000円

SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド 30,000円

SBI-EXE-i新興国株式ファンド 20,000円

三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン 20,000円

 

 合計 100,000円

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)

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