ゆうちょ銀行のIPOを申し込んだ理由

 

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ゆうちょ銀行のIPOSBI証券で申し込みました。当たるといいのですが、募集開始二日で募集上限に達して抽選となる人気のようなので、最低口数の100株だけの応募だと厳しいでしょうか。申し込む原資がないってつらいですね。

 

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ちなみに日本郵政とかんぽ生命は申し込んでいません。ゆうちょ銀行のみです。

なぜかといいますと、

日本郵政事業構造的に国内ビジネスで今後収益を挙げにくい。トール社買収による海外物流進出の影響もまだ未知数。

・かんぽ生命は民営化後、契約件数が右肩下がり。生命保険会社は東京海上や第一生命など、より強力でPERが低い銘柄がある。

 

一方、ゆうちょ銀行は、

・PERは他のメガバンクと比べると割高だが、PBRで比べると割安。ゴールドマンサックスの副社長を運用責任者に招いたように、国債中心の運用から、より利益が出る運用に変革を遂げれば、預貯金量で圧倒的なゆうちょ銀行の成長性は大きい。

・郵政3社でIPOが一番人気なので、セカンダリで買われ株価が上昇する可能性が高い。

・配当性向50%によりボラティリティが高い商社並みの配当利回りが期待できる。

などのメリットから魅力的です。

 

さてさて、抽選はどうなることやら。楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

グローバルリートは買いなのか?

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証券会社の売れ筋投資信託ランキングを見ると、上位に「グローバルリート」が目立ちます。

 

SBI証券の、「2015年9月の“日本中で人気”ファンドランキング」を見てみましょう。

 

1位 フィデリティ-フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

2位 三菱UFJ国際-グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド (愛称:健次)

3位 日興-ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

4位 新光-新光 US-REIT オープン (愛称:ゼウス)

5位 大和住銀-日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)

 

と、5つのうち3つがグローバルリートですね。(健次・・・?)

グローバルリートは配当利回りも良いし、過去数年のリターンも確かに良いです。

日本人が好きな毎月分配型という仕組みに合っていることも人気の一つでしょう。

 

しかし、これからグローバルリートに投資することには私は懐疑的です。

なぜでしょうか。

 

 

リートはストックとしての性質も持っていますが、

インカムゲインで運用する商品のため、米国の利上げに伴い、

米国債に対する相対的な魅力が減り、リートから米国債資金が流れるリスクがあるためです。

 

特に新興国を含むグローバルリートの場合、

新興国から米国を中心とした先進国に資金が還流するために為替リスクも抱えており、下落幅(ボラティリティ)が大きくなる可能性があります。

 

逆説的に聞こえるかもしれませんが、リートに投資するならば、

私は米国リートを勧めます。

 

確かに米国債資金が流れるリスクはありますが、利上げに伴うドル高により、米国の安定的に収益を稼げる資産に対する選好が高まるため、新興国ポートフォリオに含むグローバルリートよりも安全だと考えます。

 

今回はこの辺で。

 

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投資信託でのドルコスト平均法積み立て投資を始めてみました

28歳で長期投資を始めるというのは、早いのかもしれないし遅いのかもしれない。

前々から長期投資を始めてみたいと思っていたのだけれど、なかなかきっかけを掴めていなかったのですが。

 

今年8月末のチャイナ・ショックによる世界的な株価下落をチャンスだと思い、このタイミングで積み立て投資を始めてみることにしました。

証券会社は一番投資信託が充実しているSBI証券にしました。

元手はわずかながらの貯金から非常時の資金を引いた余剰資金と、毎月の給与から支出を引いた分です。

ちょっと無理をしてでも、貯金と毎月のキャッシュフローを合計して、月に10万円を投資に回したいです。そうすれば損益がゼロでも年に120万円の資産が生まれる。仮に収益が+5%なら6万円の収益になります。これはうれしい。

 

投資方法は、山崎元氏の『ほったらかし投資術』を一部援用しています。

すなわち、低コストのインデックスファンドによる長期投資です。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

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長い目で見た場合、信託報酬が高いアクティブファンドよりも、低コストのインデックスファンドのほうが有利です(詳しくはまた書きます)。

毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法なら、市場が長期的には成長すると信じる限り、小幅な下落も怖くないので、この株価の不安定な局面でも、資金を株式に投じることに恐れはありません。

今後、投資信託の運用状況と、世界経済についての展望、各ファンドの良し悪しなどを語っていきます。

 

今月購入の投資信託

ニッセイ外国株式インデックスファンド 30,000円

SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド 30,000円

SBI-EXE-i新興国株式ファンド 20,000円

三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン 20,000円

 

 合計 100,000円

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